ときめきに満ちた2日間
ときめきに満ちた2日間
シティプラザの桜の花の微笑みに守られて、オーケストラによる「コッペリア」の共演が実現しました。
初めて見る楽器に生徒さんは質問をします。エクタンのメンバーの方々も昨年もご一緒させていただきましたから、「大きくなったね!」 のお声がけが嬉しいひとときです。
フジタバレエの舞台は生徒さんのお母様方のお力添えがないと幕は上がりません。「すみれの会」のお母様方に守られて幸せいっぱいの笑顔を客席のお母様にお届けします。
未来に生きる子供達には、成長のエネルギーをより遠くを見て、その目標点に真っ先に駆け出していって欲しいです。
成長していく時間の中で だんだん目標が見えてきて、小さな目標から成長と共に大きな人生の目標を見つけて確信して下さい。そして いつもその目標の側には「誰かのお役に立つ」ということを頭と身体で記憶していて欲しいです。
この舞台にご一緒させていただきました「岡幸二郎さん」の歌声に魅了されました。岡幸二郎さんのこの数日のインスタにフジタバレエの事をアップしついただいています。
「岡幸二郎」さんのInstagramをご覧ください
新しいご縁に感謝致します。
「ご縁」
古い「ご縁」を大切にするには、キャッチボールのように、どなたかにボールを投げる、、、受け取ったひとはその方にボールを投げて返す…
そうやって「いただいたご縁」は大切に大事に結んでいくことが美しい生き方だと、思います。
南美ちやんはフジタバレエの卒業生です。前回からヴィオラで一日かぎりのオーケストラのメンバーで参加です。彼女は本番前の一週間前にバレエスタジオにきちんとご挨拶に来てくれました。
柳川の市民会館での「白秋祭」での淡いブルーのチュチュの姿が目に浮かびます。
フジタバレエの卒業生はいつまでフジタの娘です。
今回もフジタバレエの出演者に一人ひとりにメッセージカードを書いて私達の楽屋に会いに来てくれました。そんな卒業生の姿を小さなバレリーナ達はきっといつまでも覚えていてくれるでしょう。