雛祭り
雛祭り
生徒さんをお出迎えするスタジオの玄関の雛飾りです。今年のリースには「さげもん」飾りを付けてみました。「さげもん」は柳川のお知り合いから 40数年前に娘の初節句の時にお祝いに頂戴したものです。
縁起の良い「鶴、うさぎ、ひよこ、亀」そして柳川まりが、女の子の無病息災を願い丈夫に育って欲しいと健康と幸せを祈って作られたものです。
娘は5月1日に生まれましたので、一歳のお誕生日まで約10ヶ月かかりましたが戸塚刺繍で作りました。
デコパージュで作りました。お内裏様とお雛様の絵をカットして桃の花とアレンジして作りました。家の中に「お母さんの手作りの物」で溢れる家庭が理想でした。その様子を見てくれていた生徒さんが結婚してご家庭をもたれて手作りの温かい雰囲気で日本の四季を楽しんでくれたら嬉しく思います。
嬉しい贈り物を戴きました。
ハイクラスの生徒さんから毎年お誕生お祝いをその時々の上級生が考えて、思いがけない発想のプレゼントが届きます。今年は夏の作品「コッペリア」に因んで「美知子先生に踊って欲しいコッペリアの中の踊り」を一人ひとりがメッセージを添えて可愛いバレリーナのカードを作ってくれました。
それぞれ可愛い色合いのお衣裳を着ているスワニルダかな?
みんなで考えてくれたことが嬉しいです。
ジュニアクラスの生徒さんからは「おひな祭り」の歌が春と一緒にいただきました。
私が生まれ年の1949年に父が藤田舞踊研究所を創立しましたから、フジタバレエと私は同じ年齢です。
情操教育の大切さ、幼児教育の重要性をいつも語っていた父の想いを、次へと手渡していきます。
創造力と想像力